
繊細でいて、力強い。
KENZO POWERは、Kenzoフレグランスの真髄とも言うべき、
相反する要素が共存した香りです。
それは、単に力を誇示するだけではない、現代的な、新しい男性像の表現でもあります。
「花」は、いつもKENZOブランドの核となる存在としてあり続けました。FLOWERBYKENZOがそうであるように、KENZOブランドを代弁するようなメンズのフレグランスを創りたいというモチベーションからうまれたこのフレグランスのモチーフとして、
「花」が選ばれたのは、必然的な流れであったと言えるでしょう。 一般的には外見や肉体の力強さをイメージすることの多い「POWER」という言葉ですが、今回のフレグランス「KENZO POWER」において、その言葉は、「繊細さ」と「力強さ」の両面を持つ言葉として表現されています。
原研哉氏の手によって、黒い鉛筆で描かれた一輪の可憐な花は、その象徴となる存在です。 「繊細さ」と「力強さ」の共存する「POWER」。
そのインスピレーションは、日本的な感性による内面の強さに得たものでした。
そして、そのエレガンスを、パッケージやボトルデザインを託された原研哉氏は絶妙に表現しています。
調香師は、オリヴィエ・ポルジュ。 今回のコンセプトは、a flower for men.
通常、「花」というモチーフは、女性向けのフレグランスに使われます。
自分がどんな香りを創りだしたいのかを自身で確実に捉え、楽しみながら、そして、独創的なやり方で調香するのを得意とするオリヴィエ・ポルジュは、この「架空の花」のイメージから、何か特定の花ではなく、いくつかの花を使った、抽象的なフローラルの香りを創りあげました。 バラでもなく、ジャスミンでもなく、フリージアでもない。
しかし、何かを感じさせる香り。
香調フローラル・ウッディ・アンバー
トップノート スパイシーな柑橘系の香り:ベルガモット、コリアンダー、カルダモン
ミドルノート 抽象的なフローラルの香り:ジャスミン、フリージア、バラ
ラストノート ウッディ・アンバーの香り:トルーバルサム、シダー、ラブダナム
トップノート スパイシーな柑橘系の香り:ベルガモット、コリアンダー、カルダモン
ミドルノート 抽象的なフローラルの香り:ジャスミン、フリージア、バラ
ラストノート ウッディ・アンバーの香り:トルーバルサム、シダー、ラブダナム
KENZO POWER /
ケンゾーパワー
60ml
7,875円(税込)
125ml
11,550円(税込)
750ml
81,900円(税込)


